slowなフォトログ


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余談ですが

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毎日、目に見えない放射能を気にしつつ生活をしています。
自分は二の次でイイヤと思うのです。
勿論ガンにかかる可能性もありますが、そのときはきっと人生とっくに折り返しています・・・
自分の老後が短くても構わないです。

やはりこれからあと70年位は生きるであろう子供が心配です。
これから青春・社会人・結婚・子育てをする人がフクシマ原発事故のせいで
人生をくじかれるかもしれないのは耐えられません。

食べ物の産地選んで、良しとする調理法を実践して、放射能に対抗できる料理を作っています。
中吊り広告をみると雑誌の過激なタイトルが並んでますよね。
アエラなんてそれで売り上げ伸ばしているみたいな気がしますが、
その度に皆で買って回し読みしたりしています。
プールサイドが危ない、公園の古い木のベンチが危ない、側溝が危ない、雨の降り始めが危ない・・・
避けられるものはできるだけ避けて、注意できることは全て注意して。
それでも見落としがあったらどうしようとか、新たな事実が後に発覚したらどうしようとか、
政府が隠していた重大な事象があったらどうしようと考えます。

数年後、子供がガンになったらどうやってあやまればいいのか見当が付かないです。
「ゴメンネ」じゃすまない。

「バッカみたい」
一方でこんな意見も見かけます。

過剰に反応して必死になる親、
あちこちからの聞きかじりで浅知恵を付けられて躍らされている親、
根拠のない情報に無駄に奔走する親。

それでも出来るだけのことをやろうとする。
バカに見えてもいいや。
出来るだけのことをやった結果、関西に引っ越した家族を(多くはないけれど)複数知っています。
数年後、何もかも捨ててその選択をしなかったことを悔やむことにはなりたくない。

「バカみたい」で嘲笑されて結局終わればそれが一番いいこと。
そうなって欲しい。






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by t-max8 | 2011-06-18 00:00 | 思い